2013年03月24日

    いじめ問題と性格の先天性、後天性、悪の才能などを考えた時。

    昨今は、『いじめ』という言葉では形容できない。恐喝、つまり犯罪が起きているように思う。

    いじめる側に立つ人の、先天的な部分(遺伝等)に触れると人の心が荒れる可能性が高いけど、後天的であれ、先天的であれ、罪悪感の感じ方に才能とかあると思う。なんか、通り魔的に人を殺してお金をとった少年?がいたけど「殺した方が早い」と言っていたそうな。

    普通の人が罪悪感でブレーキをかけるのにそれがかからない人は、先天的じゃあなくても「才能」があるのじゃないか。

    でも、例えば、テレビの影響など。それが演出であってニセのお湯だとしても、熱湯に人を落として皆で笑ったり、実は、日々、「いじめ」の練習をしているような現代社会にはいるように思える。 多分、『いじめ』、『暴行』の予行練習がされている。

    佐賀県で起きた話題に関して。殺虫剤をふりかけたらどうなるか?という知識の欠落とは別に、「人に粉をかけていい」というのは、テレビが証明しているかも知れない。入院費用に関しては、テレビは関係なく、善悪の部分だろうけど。

    先天的な話をすれば、人の苦痛に歪む顔や、泣く顔で悦になる脳もあるらしい(以前、別の炎上した話題)。 しかし、加害者の立場にたてば、社会的な話をすれば、誰かを虐めている間は、強者になれる…とかあるかも知れない。いじめをする側も、学歴社会とか、なんらかのストレスを受けている可能性はあるが…。

    暴行や恐喝の結果、お金がとるとかも、資本主義社会の毒みたいなモノだし。腹立たしく思うのと同時に、当事者じゃない我々はクールに考えないといけないのかも知れない。

    『いじめ(犯罪)』を擁護する訳では、決してないですが、それが起きる可能性のある社会に参加している。その一因であることは、忘れてはならないことだと思う。




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    posted by 北のジャンプサムライ。 at 20:19 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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    Posted by カシオ 時計 at 2013年07月26日 16:50
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